N・Yさん 習慣を変えてみた
- 2008年2月20日(水) 14:54 JST
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- 投稿者:
- e-gumi
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SBS3期生 N・Yさん 習慣を変えてみた
1月の課題(その2)は、“環境保護や省エネにつながる行動
「習慣を変えてみた」記事を書く”を選びました。
ここからです。
SBSに入る前後の頃だったと思うのですが、台所やお風呂・洗濯に
使っていた洗剤を、自然のものに替えることはできないものかと
考えていました。
そんな時みつけたのが「楽して徳して得して楽しく暮らそう1」
という小冊子でした。
私の自宅は都営住宅で、隣の棟の一階に図書館・公民館があります。
自宅の本棚代わりに図書館が使えるという嬉しい環境なのです。
ここで借りたこの小冊子には、“炭と塩による洗濯方法が書かれていました。
炭は水を活性化させて汚れを落とし、塩には漂白と殺菌効果があるそうです。
さっそく試してみました。
用意するものは
1、備長炭(水15Lに7?8センチのものを1本)
2、かまぼこ板(1枚)
3、古い靴下
4、しばるヒモ
5、塩(市販されている天然塩でよい。15Lにつき小さじ1?2杯)
以上を用意したら、
1、炭・かまぼこ板をよく洗う
2、靴下の奥まで1を入れる
3、ヒモでしっかり口を結ぶ
4、使用する洗濯水の量に適した炭・塩を入れたまま、
全自動洗濯機では脱水までやる
(私は注水の時には水が落ちるところに炭を置いています。
洗濯物と一緒に炭入り靴下も攪拌されるのでガランゴロン
という音がしますが、洗濯機は壊れませんのでご安心を)
5、洗濯物と一緒に炭入り靴下も、お日様に干す
汚れの落ち具合は、むかーーし使っていた合成洗剤や
その後使い始めた石鹸液とも変わらない感じでした。
臭いはどうか?と思って、息子に嗅いでもらったら、
炭と塩の洗濯だと知らない息子は
「いつもと同じだよ」という返事。
以来今日までこの洗濯方法で暮らしています。
炭が割れない限り使い続けることができます。
そういえば我が家の炭も、もう2年も使っている
ことに気づきました。
この洗濯方法で気になることが一つあります。
それはこの方法で多くの人が洗濯した場合、
川の塩分濃度が上がり、その生態系を乱さないか?
ということです。
小冊子には「洗濯水の濃度は0.01%以下で問題ない」と
書いてありましたがどうなのでしょう?
しばらく前にMLで洗濯ボール(名前を忘れてしまい
ました)が紹介されて以来、こっちにしたほうが
いいかなぁ、とずっと迷っています。
皆さんだったらどちらを選びますか?
それとも“もっと良い洗濯方法があるよ”と
いう方がいましたら、教えてください。
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