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 2010年7月29日(木) 20:26 JST

【プラン】電磁波から社会を考える「ちょーでんじビジネス」

◆記載事項

1、■プロジェクト名
電磁波から社会を考える「ちょーでんじビジネス」

2、■現在、お住まいの都道府県名をご記入ください。

岡山県

3、■出展者氏名、

玉置慎一郎

4、■理念(一番、大切にしたいこと)
電気の副産物とも言われる電磁波問題。
もっとも身近な家庭用電源周波数の電磁波に焦点を当てながら、
電気の大量消費が招く問題をもっと根本から考えてみたい。
そして、少しでも電磁波に苦しむ人の手助けになりたい。

5、■事業内容(具体的な取り組み、事業の中身)
まずは電磁波問題を、いろいろな人に伝えることが必要。
各地でミニ講座やワークショップを行う。
そして、各地に電磁波問題に答えられる人を増やしていく。

電磁波が原因であると気付いていない人を含め、
頭痛、皮膚の乾きなど電磁波過敏症の症状で苦しい思いをしている人がたくさんいる
(潜在的な電磁波過敏症患者は、全人口の1割を超すという研究もある)。
そのような人に対して、簡単な対策、本格的な対策を提案する。

さらに、電磁波への対策は、単に身の回りの電磁波を減らせばよいわけでな
いことから、 電磁波に負けない暮らし方の提案を行う。

具体的には、以下のことを行う。
・ 電磁波からライフスタイルを考えるミニ講座
・ 電磁波ブックレットの製作、販売
・ 電磁波問題の映像製作、普及
・ 家庭用電源周波数の電磁波測定
・ 電磁波への対応策の提案
・ 電磁波を知り、少しでも対策をするためのワークショップ
・ 各地でのワークショップ講師の養成
・ 電磁波の少ない居住空間の提案
・ 電磁波に負けない暮ら方の提案、ワークショップ
・ 事業収益の一部を電磁波や化学物質問題に取り組む団体に寄付する

6、■事業開始時期(予定で構いません)
個人ではすでに始めています

7、■将来のビジョン(実現可能な理想像、成功イメージ) 
電磁波ワークショップができる仲間が、各地に合わせて5人いる。
電磁波フリーの屋内配線ができる(電気工事士を育てる)
高周波電磁波へのアプローチを始めている
電磁波問題が、もっと一般的になっている

8、■メッセージ ?プロジェクトに込めた思い?

身の回りの電磁波を減らす電磁波対策は、対処ビジネスだ。
それだけでなく、もっと根本に問題のキモがありそうだ。

電磁波対策を行いながら、現在のライフスタイルの問題をあぶりだす。
そのような問題への解決を、仲間たちと一緒にやっていきたい。
解決策の一つとして、生き物にふれるライフスタイルがあると考える。





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