【プラン】子どもたちの将来に光あるビジョンを「13歳のためのまちづくりビジョン 」
- 2009年1月17日(土) 17:56 JST
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- 投稿者:
- SBC事務局
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1、■プロジェクト名
子どもたちの将来に光あるビジョンを「13歳のためのまちづくりビジョン 」
2、■現在、お住まいの都道府県名をご記入ください。
大阪府
3、■出展者氏名
村上和浩
4、■理念(一番、大切にしたいこと)
持続可能な社会のビジョンを、社会の重要な一員である子どもたちとも共有していきたい。子どもたちが自らの責任を持って自分の人生を生きられ、彼らの純粋な願いが現実化できる社会にしたい。
5、■事業内容(具体的な取り組み、事業の中身)
400字以内
持続可能な社会のビジョンを、人間のエゴからではなく動物・植物・鉱物の立場に立った視点で描き、子どもたちにも目で見てわかりやすいような絵本を出版す る。ビジョンを親子で共有し、生活に実現化するためのワークショップを開催する。ウェブサイトやブログを開設し子どもたち等からもアイデアを取り入れなが らビジョンをふくらませ、世界の持続可能なコミュニティを訪れたりその実例も参考にしながら、食、環境、生活など各論を具体化した絵本や教材を制作する。 子どもたちが生きていくのに必要なスキルを学べ自分本来の能力を伸ばすことができ、コミュニティに責任を持って関わっていけるような社会にしていくための 政策を、行政、政治家、シンクタンク、企業などとも協働し立案する。
6、■事業開始時期(予定で構いません)
2009年1月1日
7、■将来のビジョン(実現可能な理想像、成功イメージ)
100字から200字以内
子どもの思考が社会に現実化する流れができる。子どもたちは自信と責任を持って行動するようになり、まちづくりの話し合いの場にも参加するよ うになる。大人は子どもたちに勇気をもらい恐怖に縛られなくなり、本質的なものの見方をするようになる。持続可能な社会を創るための政策が国家レベルで行 われる。子どもたちの教育から「実験」がなくなり、生きるためのスキルが身に付けられるようになる。
8、■メッセージ ?プロジェクトに込めた思い?
300字以内
子どもたちの純粋なエネルギーをもっと社会に生かしていけるような世の中にしていきたい。それにはそれと相反するような現行の社会システムが統合される必 要がありますが、その作業は地道でも自分にできることをやるだけですね。市民と行政との協働のまちづくりや子どもたちの教育活動に参加してきた経験から感 じてきたのは、子どもたちが恐怖や支配に陥らないよう導くべき肝心の大人が、本来的なエネルギーを失ってしまっていること。この状況を救うには、子どもた ちがカギだと感じます。物事の現実化のスピードが上がっている今こそ、持続可能な社会を実現していくためにも素直に謙虚に行動していきたいと思います。
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