【プラン】暮らしと仕事のつながり作り「職住一致のまち暮らし」
- 2009年1月17日(土) 17:59 JST
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- 投稿者:
- SBC事務局
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1、■プロジェクト名
暮らしと仕事のつながり作り「職住一致のまち暮らし」
2、■現在、お住まいの都道府県名をご記入ください。
京都府京都市
3、■出展者氏名
日下部伸行
4、■理念(一番、大切にしたいこと)
日々の暮らしと働き方が一体になった生き方を通して、自分自身の幸せを作り、
自分の幸せと同じように、大切な人の幸せを願い、
大切な人への想いと同じように、遠い世界の誰かの幸せを願える、
そんな幸せの想像力とつながりを育む。
5、■事業内容(具体的な取り組み、事業の中身)(400字)
●ウインドファームの営業(関西地区営業担当)
・有機栽培のコーヒーの卸先開拓
・コーヒー生産者との繋がり、WFの取り組みの宣伝・広報
・営業をしながらの繋がり作り
→有機農業、森林保全という観点で共通点を持つ、人・団体
●SBC事務局関西出張所
・寄り合い企画等、関西のSBS学生の連携を深める
→普段ML、合宿等に参加できない人のケア(関西近辺)
・SBS学生の商品を紹介、SBSの営業活動
・SBSと同じような思いを持った人や団体との交流と、その情報共有
→農的暮らし、手仕事、伝統技術など
●京町家を通して、暮らしとつながり作り
・京町家を借りて、営業拠点兼SBS関西の京都での拠点。
・SBS学生に格安で素泊まり場所として提供(少人数対象)
・伝統産業、伝統技術などを通して、町や伝統と共に暮らす人とのつながり作り
→京都スロー観光案内など
●職住一体の暮し方の模索
・まちなかで暮らしを変えるモデルケース作り。
・都市と田舎の接点作り、暮らしを少しずつシフトさせるモデル作り。
6、■事業開始時期(予定で構いません)
2008年 11月 1日
7、■将来のビジョン(実現可能な理想像、成功イメージ)
100字から200字以内
ウインドファームの営業を通して有機農業、森林保全などの環境活動、
SBC事務局仕事を通して、スローな暮らしにつながる人との出会い、
京町家での暮らしの中からの地域とのつながり、
これらの組み合わせによる、人と町と自然の新しいつながりを作る。
いきなり農村で暮らす、という提示の仕方ではなく、生き方、暮らし方を楽しく考え
なおすためのモデルケースになる。
8、■メッセージ ?プロジェクトに込めた思い?
300字以内
かつて僕は、社会人として忙しく働く中で、本当に大切なものを犠牲にしながら、
それが社会で生きる為には仕方が無いことなんだ、と言い聞かせて生きてきました。
働くことは「傍(はた)を楽にすること」であり、家族を養う為には、
身を粉にして働いてお金を稼ぐのが大切なのだ、と。
しかし、そうやって働くことで、家にいる時間は削られ、休日は疲れ果て、
「幸せ」というものが見えなくなってしまいました。
あまりにも多くの大切なものを失った後の、新たなチャレンジが職住一致の暮し方で
す。
自分自身を幸せにして、その幸せの先に、また誰かの幸せがあるとしたら、
どれほど素敵なことでしょうか。
そんな幸せのつながり作りを目指しています。
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