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<title>スロービジネススクール</title>
<link>http://www.slowbusiness.org</link>
<description>ゆっくり行こう、自分の価値観を見つける旅</description>
<managingEditor>kurosaki@windfarm.co.jp</managingEditor>
<webMaster>kurosaki@windfarm.co.jp</webMaster>
<copyright>Copyright 2006 スロービジネススクール公式サイト</copyright>
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<pubDate>土, 01  4月 2006 01:52:43 +0900</pubDate>
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<title>スロービジネススクール</title>
<link>http://www.slowbusiness.org</link>
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<title>地域と農業を考える会</title>
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<pubDate>月, 27  3月 2006 22:18:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>ゆっくり村</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.slowbusiness.org/images/articles/20060327221825947_1.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は、ウーフ先の一つとして大切な鳥越さん（農家）がリーダーをする「地域と農業を考える会」で話をしてきました。&lt;br /&gt;この会では1年ぐらいかけてゆっくりと「スローな村づくり」というテーマで中村コーチョーが講演をしています。&lt;br /&gt;今日は中村コーチョーが40分ぐらいヨーロッパの農業と北欧諸国にてのエコ農業の推進の話などをしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;北欧諸国はCO2の削減目標値を明確に定めたり、環境負荷の少ないエコ農業を推進してエコロジー農業の専門大学やエコ農業への切り替えに融資制度を作ったりもしているとか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在日本でもホンモノの食べものを求めている消費者が多くなってきたり、「もう量はいい、質だ」というスローな価値観へのシフトが起きています。そういった方向性に農業も向かっていく必要があるといった話も含まれていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それから僕が40分ぐらい日本の農村を見てきた経験からスローな村づくりについて話をしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;直観として「豊かさの源泉は農村空間にあり」というのが僕の最近のテーマです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;農村空間には&lt;/p&gt;&lt;p&gt;農＝暮らしをつくる、愉しい農的営み&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食＝多様かつホンモノのたべもの　例えば、作りたての刺し身コンニャクは本当に美味しいですよ。会場からは庭で作ったゴマは風味がぜんぜん違う。都市の人は中国産ばかり食べているのだろう、本物のシイタケの味を知らない都会の人も多かろう、といった反応もありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;共同性＝結の文化（手間返し＝今日はAさんの田植えだからBさんもCさんも加勢に行き、明日はBさんの田植えだからAさんとCさんが加勢にいくという手間の貸し借り、お互い様文化）や講（例えば、千葉の山武郡では母ちゃんたちが月1度集まり、安産祈願をしながら（子安様を祀る）食事をするといった集まりがあった。この時の料理は何を出すかは昔決まっており、新参者は講を通じて仲間を作り、食事を学んでいったらしい）の仕組み&lt;/p&gt;&lt;p&gt;文化＝多様性　地域地域で個性がある。雑煮は全国各地、もっと言えば各家庭で多様。ちなみに、赤村は一般的に丸餅を煮るそうだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自然＝自然と人間の関わり、生活に密着した自然との関わり&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これらをひっくるめて、農村には「ライフの愉しさ」があるのではないか？ライフとはスローライフ、ライフスタイルのライフ。で、そこには「いのち、暮らし、人生」という意味が重なっている。それを丸ごと味わい愉しむ、そんな雰囲気を農村空間に感じているといった話。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それから、赤村の人々から聞き取りをして得た情報を共有。餅ひとつ取っても、特産センターに出品されるトボ餅、旬にあわせた餅、雑煮に入れる餅の多様さ、神和祭では昔は40個も餅を食べたとか、そういった餅から拡がる多様な話をした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「ないものねだり」から「あるもの探しへ」という地元学の手法を軽く話す。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、前々から鳥越さんに働きかけている「源じいの森の新酒発表会」で出てくる料理を地元と関係のあるものにできないか、そういったところからスローな村づくりを始めら得るはず、としつこくアピール。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しつこさが実ったのか鳥越さんは「半分は特産センターの加工部に頼むように段取りしようという話になっている。酒と一緒にスローフードを愉しもう」と言ってくれた。どんな地場料理が出てくるのか、今から愉しみだ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;出席者の人数が少ないので、だいたい知った顔の人なので話がしやすかった。1ヶ月前にはタドタドしい話しかできなかったのだが、村を回って集めた話をしていると、皆の目が愉しそうに光っていたのが印象的だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみに、新酒発表会は4月15日に赤村源じいの森にて執り行います。中村コーチョーのスローな村づくりについての講演もあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「無農薬米酒・焼酎『源じいの森』新酒蔵出し発表会』&lt;/p&gt;&lt;p&gt;4月15日　午後4時50分～　受付開始&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　　　　　5時10分～　中村隆市講演　スローな村をつくろう&lt;/p&gt;&lt;p&gt;料理は、直売所の加工母ちゃんグループが赤村に由来のあるものや旬の料理を出してくれます。全体量の半分限定！源じいの森という焼酎、日本酒は飲み放題。参加費3000円。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;予約は自然学習村源じいの森　0947－62－2911　まで。なるべく4月5日までに連絡を！予約なしでも多分OK。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（あきらごとう）&lt;/p&gt;</description>
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<title>再処理工場の放射能による海産物、農産物汚染に関するアンケートのお願い</title>
<link>http://www.slowbusiness.org/article.php?story=20060318141111871</link>
<guid isPermaLink="true">http://www.slowbusiness.org/article.php?story=20060318141111871</guid>
<pubDate>土, 18  3月 2006 14:11:00 +0900</pubDate>
<comments>http://www.slowbusiness.org/article.php?story=20060318141111871#comments</comments>
<dc:subject>公開情報</dc:subject>
<description>校長の中村隆市です。以下のアンケートにぜひご協力下さい。
回答はメールで enq20060301@slowbusiness.org までお送り下さい。

-------------ここから-------------
青森県六ヶ所村にある核燃料の再処理工場の稼動を青森県政は許可しようと
しています。

１、再処理工場が稼動すると海産物や農畜産物などが汚染されることが
明らかになっていますが、そうなったときに、あなたは青森、岩手、宮城、
北海道の海産物や農畜産物を今まで通りに食べますか？
以下のいずれかに○をつけて下さい。

（１）今まで通り食べる
（２）食べる量を減らす
（３）なるべく食べない
（４）その他（　　　　　　　　　　）

２、その他、青森県知事に対するメッセージなどありましたらお書き下さい。

３、あなたについて（よろしければ、お書き下さい）
（１）住所＝都道府県（　　　　）
（２）氏名（　　　　）
-------------ここまで-------------

このアンケートの結果は、当サイトやウインドファームのウェブサイト（&lt;a href=&quot;http://www.windfarm.co.jp/&quot;&gt;http://www.windfarm.co.jp/&lt;/a&gt;）などを通じて一般に公開し、青森県には直接伝えます。詳しくは続きをお読み下さい。
これより下は、メール転送用の記事です。皆様のご協力をお願いします。
より多くの方がご覧になられますよう願っております。

----------------------------　転送歓迎　---------------------------
 
＜再処理工場の放射能による海産物、農産物汚染に関するアンケートのお願い＞
 
皆さんこんにちは。中村隆市（スロービジネススクール校長／ナマケモノ倶楽部
世話人／ウインドファーム代表）です。
 
有機農産物の産直事業などを通して、食の安全を保つ活動に３０年ほど関わり、
チェルノブイリ原発事故被害者の医療支援活動に１６年関わってきた者として、
できるだけ多くの皆さんに「放射能汚染食品」の問題に目を向けていただきたい
という思いで、この手紙を書いています。
 
今、食の安全を揺るがす大問題が進行しようとしています。それは、原発で使用
された核燃料の「再処理」という問題です。再処理とは、原発から出る使用済み
核燃料からプルトニウムやウランを取り出し、もう一度燃料として使おうとする
ものですが、その作業の過程で大量の放射能が海や大気に放出されます。
 
その再処理工場（青森県六ヶ所村）の稼動を青森県政は許可しようとしています。
これが許可され、再処理工場が実際に稼動し始めると大量に放射能が放出され、
広域にわたって農産物や海産物が汚染されます。私たちの生活や健康にも甚大な
被害を及ぼすことでしょう。こういった状況を知った上で、市民がいかなる意識
を持っているかをアンケート調査し、広く一般に知らせ、青森県政にも知らせた
いと思います。以下の簡単なアンケートにぜひご協力ください。
 
＊市民の反対が多い中で、青森県は再処理工場の運転を認めようとしていますが、
青森県は、放射能に汚染された食べ物を日本人が購入するかどうかを知った上で
運転を認めるかどうかの判断をした方が賢明でしょう。
 
そこで、できるだけ多くの皆さんからアンケートをとりたいと思います。
（できましたら、ご家族やお知り合いにも協力いただければ幸いです） 

 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 
１、再処理工場が稼動すると海産物や農畜産物などが汚染されることが明らかに
なっていますが、そうなったときに、あなたは青森、岩手、宮城、北海道の海産
物や農畜産物を今まで通りに食べますか？
以下のいずれかに○をつけて下さい。
 
（１）今まで通り食べる
（２）食べる量を減らす
（３）なるべく食べない
（４）その他（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）
 
２、その他、青森県知事に対するメッセージなどありましたらお書き下さい。
 
 
 
３、あなたについて（よろしければ、お書き下さい）
（１）住所＝都道府県（　　　　）
（２）氏名（　　　　）
 
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
 
ご協力ありがとうございました。
アンケート部分（＊＊＊の間）を次のメールアドレスまでお送り下さい。
enq20060301@slowbusiness.org
 
このアンケートの結果は、スロービジネス・スクールのウェブサイト
（&lt;a href=&quot;http://www.slowbusiness.org/&quot;&gt;http://www.slowbusiness.org/&lt;/a&gt;）ウインドファームのウェブサイト
（&lt;a href=&quot;http://www.windfarm.co.jp/&quot;&gt;http://www.windfarm.co.jp/&lt;/a&gt;）などを通じて一般に公開し、青森県には
直接伝えます。
 
 
【背景・問題の概要】
　青森県の六ヶ所再処理工場が動き出すと、プルトニウムが分離され、高レベル
放射性廃液が海に大量に放出されます。放出される放射能は、１年間で３億３０
００万ミリシーベルト。これは４７０００人の経口致死量に相当します。
　事業者の日本原燃は「ヨウ素は海水濃度に対して魚で３０倍、ワカメやコンブ
などの海藻類で２０００倍」に濃縮されると述べています。また、海に捨てられ
る放射能は、北海道から千葉まで流れていくことが予測されています。
 
また、大気中には希ガス放射能のクリプトン８５が放出され、その年間放出量は、
スリーマイル島原発事故時に放出された全希ガス放射能量の３．６倍になります。
青森県のりんご、長いも、ニンニクは全国一の生産高で、ゴボウ、ダイコン、サ
クランボもたくさん生産されていますが、こうした農産物が放射能によって汚染
されます。青森県は「県産米は他県の米に比べ２倍の放射線が出る」と予測して
います。
(詳細&lt;a href=&quot;http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_leaf.pdf&quot;&gt;http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_leaf.pdf&lt;/a&gt;)
 
また、イギリスのセラフィールド再処理工場周辺では、全英平均の１０倍以上の
小児白血病が発生しています。昨年、全米科学アカデミーが出した報告書では、
どんなに微量の放射能でも人体に影響を及ぼすことが認められています。
(詳細 &lt;a href=&quot;http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/hibaku022msv.htm&quot;&gt;http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/hibaku022msv.htm&lt;/a&gt;)
 
 
＜基本的な知識は以下のサイトへ＞
（&lt;a href=&quot;http://kakujoho.net/rokkasho/index.html&quot;&gt;http://kakujoho.net/rokkasho/index.html&lt;/a&gt;　）
（&lt;a href=&quot;http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html&quot;&gt;http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html&lt;/a&gt;　）
（&lt;a href=&quot;http://cnic.jp/rokkasho/&quot;&gt;http://cnic.jp/rokkasho/&lt;/a&gt;　）
 
＜関連情報＞
チェルノブイリ支援運動・九州（&lt;a href=&quot;http://www.cher9.to/&quot;&gt;http://www.cher9.to/&lt;/a&gt;　）
 
 
【呼びかけ団体】
スロービジネス スクール（&lt;a href=&quot;http://www.slowbusiness.org/&quot;&gt;http://www.slowbusiness.org/&lt;/a&gt;）
〒807-0052 福岡県遠賀郡水巻町下二西3-7-16
TEL 093-202-0081 / FAX 093-201-8398
スロービジネススクール事務局 &amp;lt;sbs@windfarm.co.jp&amp;gt;</description>
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<title>ゆっくり村便りスタート</title>
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<pubDate>金, 17  3月 2006 14:09:54 +0900</pubDate>
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<dc:subject>ゆっくり村</dc:subject>
<description>&lt;P&gt;皆さん、こんにちは。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;後藤 彰(GOTOH Akila)です。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;1年9ヶ月の移動遊牧を経てSBCで赤村の「ゆっくり村計画」をスタートさせました。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;（過去の&lt;A href=&quot;http://www.a-perspectives.net/~beart/article/nomad/intro&quot;&gt;移動遊牧記録&lt;/A&gt;はコチラからどうぞ）　&lt;/P&gt;&lt;P&gt;「ゆっくり村」とはどんな計画なのか？何をするのか？誰がいるのか？食っていけているのか？などなど&lt;/P&gt;&lt;P&gt;そんなことをちょっとづつ紹介していきます。「ゆっくり村便り」スタートです！&lt;/P&gt;&lt;P&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;</description>
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<title>公式サイト変遷の経緯</title>
<link>http://www.slowbusiness.org/article.php?story=20060224171425240</link>
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<pubDate>金, 24  2月 2006 17:14:25 +0900</pubDate>
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<dc:subject>公開情報</dc:subject>
<description>&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;これまでのサイトと公式サイトとの関係&lt;/font&gt; &lt;br&gt;今までスロービジネススクールには３つのサイトがありました。&lt;br&gt;これはそれぞれの用途があってのことだったのですが、今回、３つを１つにまとめることにし、新たに「公式サイト」としてデビューすることになりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今までのサイトは、過去の情報の参照用として利用することとして、これからは、&lt;a href=&quot;http://www.slowbusiness.org&quot;&gt;この「新公式サイト」&lt;/a&gt;を利用してください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なお、今までのサイトの役割と新公式サイトとの関係は次のようなものになります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;table align=&quot;&quot; border=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; width=&quot;100%&quot;&gt;    &lt;caption&gt;新公式サイトの役割&lt;/caption&gt;    &lt;tbody&gt;        &lt;tr&gt;            &lt;td&gt;役割&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;名前&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;主な役割&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;新公式サイトでの利用方法&lt;/td&gt;        &lt;/tr&gt;        &lt;tr&gt;            &lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://www.windfarm.co.jp/sbs/&quot;&gt;&lt;img width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; src=&quot;http://www.slowbusiness.org/images/articles/20060224171425240_1.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;公式サイト&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;外部向けの情報&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;単純にサイトを開く&lt;/td&gt;        &lt;/tr&gt;        &lt;tr&gt;            &lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://sbs.slowbusiness.org/&quot;&gt;&lt;img width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; src=&quot;http://www.slowbusiness.org/images/articles/20060224171425240_2.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;Xoops&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;学生どうしの交流&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;ログインする。学生の期、役割に応じてアクセスできる場所が変わる。&lt;/td&gt;        &lt;/tr&gt;        &lt;tr&gt;            &lt;td&gt;&lt;a href=&quot;http://www.windfarm.co.jp/sbs/pukiwiki/&quot;&gt;&lt;img width=&quot;160&quot; height=&quot;120&quot; src=&quot;http://www.slowbusiness.org/images/articles/20060224171425240_3.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;オンラインメモ帳&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;議事録、自己紹介&lt;/td&gt;            &lt;td&gt;ログインする。&lt;br&gt;自己紹介は、各学生のプロフィールを閲覧する。&lt;br&gt;議事録や、商品情報などは、メニューからアクセスする&lt;/td&gt;        &lt;/tr&gt;    &lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt; サイト変遷の経緯&lt;/font&gt; &lt;br&gt;メーリングリスト流量の抑制 SBSのWebサイトがこれまでいろいろと移り変わってきたのには、いくつか理由があります。その中でも最も大きいものは、SBSがインターネット上で交流を進めるということを目指しているグループであることです。&lt;br&gt;しかし、メーリングリストだけでは思うようには交流が進まず、活発化しかけた動きもすぐに沈静化してしまうということになりがちでした。&lt;br&gt;特に問題なのが、あまりにも膨大なメールが流れるため、議論についていける学生が少なく、ついにはメールを読まなくなってしまう学生が多くなってしまったようです。そして、膨大な量のメールはよくないとメールを投稿することを自粛してしまう人も多いように思います。 交流の活発化 学生同士の交流を進めるためには、交流の仕組みをWeb上に作り上げる必要があると考えられましたが、この役割を当初果たしたのがオンラインメモ帳です。&lt;br&gt;残念ながら、オンラインメモ帳は、表記方法がWikiという特殊な形式であったためか、更新が滞ってしまいました。&lt;br&gt;それでも、オンラインメモ帳は、議事録の記録や、学生の自己紹介、SBS販売商品一覧（と価格）などを掲載しており、今でも資料保存庫としての役割を果たしています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そこで考えられたのが、学生の交流を主目的としたサイトの構築です。&lt;br&gt;ここで当初考えたのは、掲示板システムを作成して提供すればみんなが使ってくれるだろうと言うことでした。&lt;br&gt;しかし、実際には、我々の提供したXoopsというシステムの評判が悪く、あまり利用されませんでした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;新公式サイトも基本的には同様の掲示板システムを搭載しているので、利用者にとってはそれほど変わらないかも知れませんが、操作自体は直感的な操作が可能になっていると思います。&lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;情報の弾力的な公開の必要性&lt;/font&gt; &lt;br&gt;スロービジネススクールには、様々な活動を展開している学生が多くいます。学生の多くは自分の活動や、まわりの活動でスロービジネスの推進に関連しそうな情報を広く共有したいと考えていますし、また、知りたいとも考えています。&lt;br&gt;スロービジネススクール事務局としても、この考えには賛成で、どんどん情報を公開してもらいたいという考えでした。&lt;br&gt;このために、公式サイトが存在していましたが、公式サイトの更新は事務局が行なっているため、事務局の負担が非常に重くなってしまうという問題がありました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;担当者が必要だと考えたのは、&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;「誰でも情報を投稿できる仕組み」&lt;/font&gt;です。&lt;br&gt;Webサイトの担当者としては、この役割をXoopsに期待していたのですが、「使いにくい」という声が多く、利用が進みませんでした。&lt;br&gt;Xoopsは非常に高機能なツールで、Webサイト担当者としては管理も非常に楽だったのですが、ユーザ側がより利用しやすいシステムに移行することにしました。&lt;br&gt;そのシステムが、新公式サイトで利用しているGeeklogというシステムです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;新公式サイトでは、学生はイベント情報やイベント報告、エッセイなど、何でも構わないので、自由に投稿することができます。この投稿は、Webサイト担当グループが内容を簡単にチェックして公開します。このチェックや公開はインターネットにさえつながっていればどこからでもできるので、作業が事務局だけにかたよることもありません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;統合システムの必要性&lt;/font&gt; &lt;br&gt;Webサイトに関しては、今までたくさん要望があるのですが、一番多かったのが「サイトがいろいろありすぎてどれを使ったらよいのか分からない」というものでした。&lt;br&gt;今回は、この要望に応えるために、全ての機能を新公式サイトに統合することにしました。&lt;br&gt;ですから、今後は、このサイトだけを見てもらうことで、スロービジネススクールのWebサイトでの活動はすべて網羅できることになります。&lt;br&gt;今までのサイトを使ってきた方、せっかく慣れたのに・・・というかたにはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なお、本サイトの使い方については、今後もすこしずつ情報公開していく予定ですのでお楽しみに。
&lt;br&gt;</description>
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<title>オーガニックコットンの勉強会</title>
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<pubDate>火, 14  2月 2006 11:54:21 +0900</pubDate>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<description>先日来ご案内させていただいています「オーガニックコットンの勉強会」の期日が迫っ
てきましたので、あらためてご案内いたします。ご都合の宜しい方、どうぞご参加くだ
さい。
 
なお、今回SBS内の勉強会というスタイルはやめました。
 
参加費は（SBS1期生の木田さんが経営されている）Trees　Cafeのコーヒーまたは紅茶
付で2,000円です。
 
＜以下メルマガより＞
 
＊２月１９日
　勉強会（スロー・カルチャー・スクール）
本日は皆さんに、勉強会のお知らせをさせていただきたく、投稿しました。
&lt;a href=&quot;http://sbs.slowbusiness.org/modules/piCal/index.php?action=View&amp;amp;event_id=0000000133&quot;&gt;http://sbs.slowbusiness.org/modules/piCal/index.php?action=View&amp;amp;event_id=0000000133&lt;/a&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（by瀬戸　淳子さん）</description>
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<item>
<title>新サイトオープン！</title>
<link>http://www.slowbusiness.org/article.php?story=20060211225707639</link>
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<pubDate>土, 11  2月 2006 22:57:07 +0900</pubDate>
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<dc:subject>公開情報</dc:subject>
<description>３期生の合格発表とともに、SBSの新サイトをオープンできることになりました。&lt;br&gt;少々時間がかかりましたが、とりあえず、こちらを公式サイトとします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なお、当面は、&lt;a href=&quot;http://www.windfarm.co.jp/sbs/&quot;&gt;旧サイト&lt;/a&gt;の情報もご参照ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;情報については、上部にあるボタンを押せば、「記事」や「イベント」のお知らせを登録することができます。&lt;br&gt;適当に利用してみてください。&lt;br&gt;分からなければ&lt;font&gt;ログインしてから&lt;/font&gt;&lt;a href=&quot;http://www.slowbusiness.org/privmessages/compose.php?to_uid=6&quot;&gt;事務局まで&lt;/a&gt;ご連絡いただければできるかぎり対応いたします。
&lt;br&gt;</description>
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