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 2010年9月10日(金) 09:29 JST

SBS運営部 06年度総括

SBS運営部 06年度総括 飯塚真紀
 
●取り組んでみて達成できたこと
春にSBS運営部が誕生!
専用のメーリングリストにて、どうやったら全学生に対して学ぶ機会を作れるだろうか、というテーマで話し合った。
そこで出てきた案が「WEBでの講義」だった。その案を基に春合宿の運営部ワークショップで具体的な企画案を作った。そして、学びのチャンスを作る企画のことを総称して「学び場」と呼ぶことに決めた。

WEB講義は実現し、第一回は「大豆一粒から見る食と農の世界」講師・後藤彰さん、が開講できた!
その後、1期生Sさんが中心となって、WEB講義以外の学びの場作りが始まった。
東京周辺のSBSメンバーが集まり、ミーティングを重ねた末に、東京で全3回の学び場ワークショップが実現!その後、福岡県赤村でもワークショップが実現!

東京でのミーティング中に、各企画を担当する人が決まっていき、その結果、SBS運営部副部長が3名誕生!1期生Sさん、1期生Tさん、3期生Oさん。
Tさんを中心に話し合いを進める中で、スロービジネスプランコンテストの企画が具体化でき、第2回スロービジネスプランコンテストの募集が始まった。

Oさん担当の秋合宿は、SBS運営部の企画と位置づけられる。「学び場」の企画とも絡ませたこの合宿のワークショップは大成功に終わった。

これらの企画が、主に東京のメンバーで進む中、SBS公式サイトの掲示板とメーリングリストにおいて、SBS地域通貨の話し合いが進められていた。春の合宿で、通貨名は「膳」と決定。円で価値判断するのではなく、私たちの主食であるお米で価値を計れたら、という思いから出てきたネーミング。

上記の合宿後は、高知県上勝町の2期生Iさんが担当となり話し合いが続きました。現在は「テスト試行する前のテスト」という段階。公式サイトを使って、膳の交換のテストが実施された。

その他、
学生用の田中優さんのDVDの価格を設定したり、全学生への無料教材配布案を検討したり、1期生名古屋のNさん主催のイベントに寄付金を出す決定をしたり、上記は特に担当者が存在しない提案でしたが、メーリングリストで話し合って決定していった。
Sさんが担当している、学生の企画に補助金を出すシステム作り、も現在話し合っている途中。

最終更新日: 2007年8月 9日(木) 09:25 JST; 1,149 閲覧件数 印刷用画面