一般―SBSとの関係

スロービジネスカンパニーについて

SBSとの関係

スロービジネスカンパニー(以下、SBC)は、任意団体スロービジネススクール(以下、SBS)の事業を引き継ぎ、スロービジネスを学び創り出す場として中間法人として設立されました(その後法の改正に伴い、08年12月には一般社団法人として運営されています)。スロービジネススクールは、フェアトレードのパイオニアである中村隆市((株)ウインドファーム代表、NGOナマケモノ倶楽部世話人)が設立発起人となり、「いのちを大切にする仕事」であるスロービジネスを学ぶ場として設立されたものです。

2004年5月、この中村コーチョーの想いに共感した仲間たち約100人が初年度に1期生として入学し、学生として集うこととなりました。ゼロからの組織の立ち上げのスタートです。

スロービジネススクールが立ち上がってから1年半経過した2006年1月、SBSの学生が実際にスロービジネスを実践できる場として、待望の有限責任中間法人スロービジネスカンパニーが立ち上がります。紆余曲折を経て実現したこの立ち上げは、中村コーチョーはじめ、(株)ウインドファームからのノウハウ提供とボランティアを含むスタッフによる努力、そして学生の関わりとサポートなしにはできませんでした。設立以降はSBCがその事業のひとつとして、SBSを運営しています。

中間法人SBCが設立されてから約3年。現在は、組織づくりや仕組みづくりが整ってきた段階にあります。理事会、事務局では、SBS学生が自分のやりたいことを実現させていくための支援として、人が集い、様々な動きが生まれる場を育て、スロービジネスを広めていくために日々努力をしているところです。


スロービジネススクール公式サイト
http://www.slowbusiness.org/staticpages/index.php/200706relation_of_SBS