「スロービジネスとは命を大切にするしごと」とい う言葉がスロービジネススクールでは使われている。
では、命を大切にする、ということはどういうことなのか?
そこで思い浮かんだのが、実際に子どもの命を授かり、産み、 育てる「お母さん」という人たち。
お母さんがお母さんとなっていく過程で学び得ることは、スロ ービジネスに至る大きな学びを授けてくれるのではないか。
というわけで、「スロービジネスと子育ち」というテーマで 4人のSBS学生に話を聞いてみた。
SBSでお世話になっている、幼児教育のアドヴァイザーである 深津高子さんからのコメントも頂戴しました。
八坂志寿(SBS5期生さんぽコース)
「愛する」「愛される」という充足感のなかで
小森夏花(SBS1期生さんぽコース)
「大地に根ざした営みと子育ち」


和田彩子(SBS1期生)
「コミュニティのなかで育まれる子育ち」
近藤美佐子(SBS1期生冒険コース)
「私の職業はお母さん」

深津高子(幼児教育アドヴァイザー)
「子どもから始まる平和づくり」
(編集担当、SBC事務局/矢野 宏和)
最終更新日: 2008年7月 3日(木) 11:05 JST; 184 閲覧件数 